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NO.47 ナンパの善悪について考える。

何気ない時にふと綺麗な女性にすれ違った時に僕はよくナンパについて考える。
昨日も仕事中すれ違った子に一瞬意識を奪われた笑



今回はナンパの善悪について自分なりの考えを書いてみる。(というかそれ以前に記事自体久々である、、、笑)
Twitterを見ていると、ナンパの善悪について議論が延々になされているようだ。
人には色んな考え方があり、行動力も人によって大きく違う。
声に出す言葉が実は本人の本音でなかったりも多々あるし、まだ考えが熟成していないだけということもある。
一つの意見には賛成派も否定派も存在するのが本来は当然のことで、特にこのケースはお互いがお互いに相容れない価値観を前提に話しているので結論は出ないものなんだろうけど。
一般的にはナンパ師はナンパを善と捉え、ナンパをしない多くの人は悪と捉える。
実際はそんな単純なものではなく、ナンパしている本人でさえも悪・反社会的行為と捉えている人も実は少なくない。
今回はナンパ師は何かしらの価値を感じてナンパしているわけなので、それを"善と捉える"に置き換えることにする。


例えば、「ナンパは悪」という価値観が世の中の風潮ではあるのは間違いない。
しかし僕個人的な経験でナンパを通して彼女達を傷つけてきただろうか?
少なくとも僕とセックスまでした女性は笑っていて、嫌々行為に応じる場に出会ったことはない。
行為後に飲み友達になるケースも多く、ナンパは悪の行為という印象を持たれた経験は実際感じたことはない。

一体なぜ悪のイメージがあるのだろうか?
確かにナンパ師のブログやTwitterの中身を見ると、ナンパは女性側から見ると負のイメージが付きまとうのは間違いない。
男性目線で書かれたものは男性を喜ばすが、女性側から見ると汚らわしく映るのだと思う。
多分ナンパを別の側面から-例えば美化して女性に伝えても-大半は理解し難いだろうし、理解されようと思うこと自体が間違いなんじゃないかな。もちろんそれは一定数の男性にも否定派は存在するが、男性と女性の否定の理由の本質は違うんだろうなと推測する。男性は僻みとか色々あるんでしょ、知らんけど。

ナンパに限らず何でもだけど、世の中の評価はそれが真実かどうか関係なく多数派の意見や価値観、もしくは主観を正とする傾向があるのは間違いない。
個人的には正とか悪とか決めれないものの結論はこの際どうでもいいが、多くの場合人は自分の頭で考えて結論を出すことを放棄する。”世の中の考えや評価=常識=自分の考え”とするのは本当に危険なことだなと思う。
先入観は脳のショートカットであり便利だが時として真実を見えなくする事もあるんだ。
ナンパする人もしない人も自分がなぜそう思うのか?って事を他人の意見でなくて自分の頭で考えてみてもいいんじゃかいかな。そしたらスタンス・向き合い方が少しは変化してくるんじゃないかなと。


ではナンパでセックスしちゃった女性目線で考えてみる。
実際は多くの女性は目の前の男性に何かしらの価値やメリットを感じたからこそ体を許しセックスしている(と思う)。
本来はこの時点でお互いに納得度は近いものだと考えられた。しかし男性の欲は性欲だけに留まらなかった。今どきのナンパ師は即報と呼ばれるものを読者やフォロワーに対して発信する。その発信は男性をすごく喜ばせ、また気持ちを鼓舞する。
また発信の質や量のレベルが高い人はその見返りに「凄腕」という架空の称号を得て、承認欲求を満たし悦になる。
これが多くのナンパ師の一連の流れでもありジレンマでもある。
もちろん個人によって目的は違えが、ナンパしている理由となる本来の目的を忘れ、 即報をしたいが為に結果を出すこと。
つまり目線が自分自身や同志・仲間に向いており女性に向かなくなる傾向がある。勿論表面上は女性を向いてるんだけど、本質的には向いてない。
仮にそれを即られた女性本人が即報を見ているとしたらとても悲しむに違いないよね。
やたらナンパを叩く女性は過去にそういう類の嫌な目にあった人も多いんだろうなと。
(僕も以前よく写真付き即報をツイートしていたが、承認欲求とメモ的要素が強かった。ちなみに女性が特定されることがないよう、万が一本人が見ても絶対分からないように服装とか特徴は必ず消すようにしていた。)


ここで改めてナンパ善悪について考える。
僕はナンパ自体に悪はないと思う。
綺麗な女性とたまたますれ違い、新たに関係を作り出すということ自体には悪はない。
同じコミュニティに属してないと声かけてはいけないのか?
コンパでたまたま会った女性でないと声かけてはいけないのか?
その価値観が正であるとすれば僕は理解出来ない。
これまで全く違うコミュニティであればどちらかが動かなければ永遠に繋がることはない。ナンパという行為はそういった奇跡的な出会いを手助けする行為とも言えなくもない。
うーん、だいぶクサくなってきた(笑)


きっかけは行動する人が作り出すが、最終的に受け入れるかどうかは相手に選択権がある。そういう意味ではナンパという行為は決して一方的で傲慢な行為ではない。
確かに知らない人に声かけて(迷惑かけて)はいけないというのは一般的な常識だと思うし、また”知らない人=恐い”という本能的な刷り込みがあるから、知らない人に声かけることから始まるナンパは非常識な行為とのイメージなんだと思う。


またナンパで出会って捨てられた経験があるからナンパは嫌いという人もいるけど、出会いの入口がなんであろうと、長期的な関係が続くかどうかは本人の中身や質による部分が大きくて出会いの入口は正直あまり関係ないんじゃないかと思う。
何度も会えないのであれば、そこには捨てられたと考えている自分自身にこそ理由はあって然るべき。


そしてナンパは女遊びという側面もある。
確かに女遊びはゲーム性が高く男の幼稚な心と体を簡単につき動かす。
しかしナンパの成立とはお互いの納得されたものであり、特にセックスの成立までにはいくつもの高いハードルを超えて辿り着くもの。その攻略の為に相手への価値の提供が必須であり、決して楽して出来る遊びではなく努力の積み重ねが重要な真剣勝負なんだよね。もちろん女遊びを理解してよなんて言わないが、努力もせずに「出会いがない」と言っているツワモノより微笑ましく応援したくなるんじゃないかな。(笑)
個人的に思うんだけど、真剣に出会いを探せば将来の結婚相手や運命的な出会いが見つかるわけじゃないんだよね。
また女遊びの過程で好きな人が出来ないというのも間違い。
結局そういう枠に囚われず、入口を制限せず、一定の考えに固執せず、しかるべき行動を取っている時にこそ運命的な出会いは訪れるものだと思う。そう突然。
ちなみに運命の出会いとはこれまでの自分の優先順位をガラッと変えさせてくれるような出会いだと勝手に考えている。(笑)


ナンパは善にも悪にもなりうる。時に人を喜ばすし、時に人を傷つけるもの。受け手の感情は受け手本人が選択したものである。
しかしナンパする側は相手が喜ぶようなものになるような、つまりWIN-WIN関係が成り立つ構図にする努力は最低限やってもらいたい。その為の技術であれば歓迎だし自分が出来る限りのことはやって、あとは相手に委ねるようなそんなスタンス。
例えば自分が”色”と思っていなくても相手は魅了されるかもしれない。相手の感情までは100%コントロール出来るはずがないから、自分が出来ることをやる。大前提として相手に悪意を持って騙すようなことは絶対してはいけない。
僕はナンパは素敵なモノなんて言わないし、やり手がどんな夢物語を語っても受け手の評価がこの場合は注目されるので、結論はガラリと変わる。いい噂は広がらないけど、悪い噂ほど広がるものだしね。
だからこそナンパをたしなむ者であるなら相手を喜ばす努力(善としての最低条件)、そして一定のルールやマナー、倫理観を持つことが大事なんだと考えている。




それでも、何気ない時にふと綺麗な女性にすれ違った時にお近づきになりたいと思う自分の欲(下心)には正直に応えてあげたいけどね(笑)



※書き終わってザッと読んだら凄くまとまりがない文章だなと思いました。
ここまで読んで下さってありがとうございます。






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テーマ : ナンパ
ジャンル : アダルト

No.46 思いたって声かけします。

本日7月13日現在。
残り7月終わるまでに【100声かけ】をします。本日含めて残り19日で。即が目的ではありません。殆どストリートになるでしょう。理由は以下で備忘録として記載。




最近はナンパに対して非常にモチベーションが下がっていてどうしようもない。1年前は時間が空いたら街に声かけに出ていた頃が信じられないと感じる位にね。ところで先週末にクラブに久々に声かけして3バンゲした。でも連絡取ってない。それ位モチベーションがない。いや性欲はあるんだけど、やり取りしてアポる時間が勿体なく感じてしまっている。
この4月、5月は生活の変化などもあり、ほとんど声かけもしてないんだけど、慣れって怖いなって思ったよね。街でもクラブでも声かけをしようとした瞬間にそれに対して抵抗をしてしまう自分がいた。その時に具体的に何に抵抗したか考えてみた。それは「女の子から断られること」だと思う。話は端折るが問題の根本はマインドにあるのが今の状態なのかなと。出来ない理由探しをしてしまっている。ナンパに対してマイナスイメージから入ってしまっている。
しかし考えるのは、先の話の「やり取りする事に時間が勿体ない」と感じてるのは恐らく本来自分が求めるレベルでない女の子だからではないだろうか。自分が望む女の子の場合でもやり取りをしないかと言うと答えは違ってくるのではないかな?そう、クラブでバンゲした時に嬉しくなかったし、また日を改めて会いたいとも思わなかった。つまりそういうことだと思う。
当たり前だが自分の行動は将来得られるであろう対価によって大きく変わってくる。得られるモノが大きければそこに対して大きなリソースを割くし、何も無ければ本来何も行動は起こさない。そう考えるとモチベーションが上がらないのもきっと「ナンパで得られる物が自分の中で小さい」という評価をしているからだ。でも本来はナンパに対してそうでないと考えてたはずだ。出会いが作る可能性の大きさは過去の経験から実感してるはず。今の自分は「自分が嫌われるのが嫌」とか「自己環境の変化で時間を割けない」など、本来誰にも影響を与えることが出来ないミクロレベルの悩みや、やらない理由探しばかりして逃げている。逃げるというと大袈裟だが、本来価値を感じてやっていた事なのに、今の自分の状態は矛盾してるのが問題。でもそれは自分の中でずっと引っかかっている。ナンパが嫌ならナンパの事なんて無関心になるはずだ。しかしクラスタのTwitterには目を通すから嫌ではない。つまり今自分がとても中途半端な状態なんだなと。『中途半端』は行動にもモチベーションにも結果にもいい影響を与えない。というか悪影響しかないように思える。中途半端に時間や思考を使って、得られるモノは特にない。要は自分の中でやるかやらないか決めることが大事なんだと。
モチベーションは自分で決心してまずは行動しないと湧き上がってこないと考えている。だからまずは【声かけ】から始めることとする。




という事を今朝起きてふと中途半端な自分が嫌になり、とりあえず手段としての【声かけ】をすることを決めた。目的は「楽しい人生にするため」かな。




以上。

テーマ : ナンパ
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No.45【ご報告】拠点変わりました!!

久々の更新です。


気付けば1年も3分の1が終わりました。

ナンパに関しては今年は去年にも増して細々活動となってます。

クラブには週2回程度行ってましたがほぼ0声かけで音楽と友達とお酒と戯れてましたd=(^o^)=b

1月からのゲット数は13なんですが、1月はアポ、2~3月はクラブでわちゃわちゃしながらたまたま即ったような感じですね。

ぼんくら化の進行が止まりません(((;゚Д゚)))


ここで本題ですが、4月から拠点が変わりました!!



場所は、、、、















味噌の街ヽ(^0^)ノ




味噌の街は去年あたりから何かと盛り上がっているような印象でした( 〃▽〃)





味噌の街の皆さん!!



今後、私の方から個人的に声を掛けさせていただくかも知れません。

また気軽に絡んで頂けたらと思います。

アラサーのおじさんですが宜しくお願いします!!

友達も欲しいので笑



現在、業務が忙しく、ナンパに割ける時間が限られてますが、その中で楽しみながらマイペースにやっていけたらと思います。






ではでは、GWそれぞれの時間を楽しんでるかと思いますが、皆さんによき時間が過ごせることを願ってます(^-^)/




ご武運を\(^0^)/







テーマ : ナンパ
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No.44 2015年1月をかなり雑に振り返る!

えー今年に入ってから全然ストで声掛けしておりません。
多分5声掛けくらいですかね。。(゚Д゚;)


やっぱり間を空けると声掛けの瞬発力が鈍りますね。
去年はよく仕事帰りついでに声掛けをしていたんですけどね。昨日ちょうど金曜日やったんで、久々に街を歩きながら、「声を掛けよう」としてみましたが、出来ませんでしたね。
多分今でもナンパをする為にしっかり準備して街に出たら地蔵することなく、声掛けは出来ると思うのですが、普段から継続してやってないと、「何かをするついで」にするナンパはちょっとハードルが上がってしまうような感じがしましたね。
やはり継続することは習慣化のポイントとなるので、今の私には街でも声掛けは完全に「非日常な行動」となっている状態だと思いました。
まぁもともと細々と活動する程度ですし、変に慣れてしまうよりも緊張感を持てて新鮮な気持ちになれるのもいいのかなとも感じましたけどね。
去年よりもストリートの活動は減るかと思いますが、やっぱり街での声掛けは楽しいので、今後もマイペースでやっていこうかなと思います。




今回の記事は1月の活動をゆる~くダイジェストでお送りします!
殆どアポですがw



某日@クラブ
相方と合流後、金曜日ということもあり、スーツでクラブにIN。さっと見渡しただけで、キセクが2名いる(゜ロ゜;
はい、狭い街あるあるですね。ちょいちょい絡んでくるんで、程よい距離感を保ちつつ、ほぼ音楽に浸りながら踊る!
声掛けするというかは、たまたま近くにいる女の子に一方的に話す。※注:会話ではありませんw
すると相方が女の子からぴっぱられている。女の子は2人組。ゆるく会話に参加するが、いい音楽が流れるとそっちにいったり、会話に戻ったりを繰り返す(笑)←失礼w
適当に会話しつつも、家に連れ出しを確定させる。
相方の家に移動してからはお酒を飲み直してゲームをして、相方と相方子のセットが部屋の外へ。部屋セパ完了。
それまでに雰囲気は作れていたので、即効ギラつく。キスはノーグダ。彼氏いる。部屋が明るい。恥ずかしい。の形式グダを取り払い即。
途中何度も相方が部屋に入ってきて、その度に布団の中で静止したり、挿入してるのに萎えたり、笑ながらの即(笑)
残念ながら相方は即れず(/o\)
サガミさん拝借しました、ありがとうね(笑)


某日@アポ
去年の冬スト案件。成人式を終えたばかりの学生。
よく使っている個室の居酒屋を使用。ギラつきの流れを作ってから隣に移動し、キス。その後はホテルに移動してゲット。
過去最高のパイズリで大満足('∀`)


某日@アポ
去年秋のスト案件。20代前半のアパレル。過去にグループで何回かご飯行ったことある案件。
信頼関係の構築は終えている。オープンなお店を選択して余計な会話は省き、ホテル誘導の流れを作り、ホテルでゲット。いけず( p_q)


某日@アポ
去年夏のスト案件。20代前半の学生。過去にコンパを開いたことがあり、その時の友達は準即済み(トイレ即未遂w)。
オープンなお店、対面席を選択。会話でホテルまでに流れを作り、ホテルでゲット。


某日@アポ
年末のスト案件。20代半ばの先生。年末は彼氏いたからか反応悪かったが、年始に彼氏と別れた瞬間に連絡が頻繁に来るようになる。
3回連続のオープンなお店。そのお店で4時間がっつり会話を楽しみ、退店後にホテル誘導。ホテルでゲット。


某日@アポ
ネト案件。アラサーOL。上の3回のアポとは別のオープンなカウンターのお店。
会話の中で去年の経験人数を聞かれたので、実際の3割くらいの人数を言ってみたらがっつり引かれる(((( ;゚д゚)))アワワ
「私は抱きたいと思うの?」と質問をさせ、「そりゃ抱きたいよ」とライトに言う流れが出来上がるw
しかし案件が極度のネガティブシンキングで「自分に自信がない」との理由で自宅前まで行くもキスまでして負け。
※後日相手宅でノーグダにてゲット。




はい、アポ強化月間でした。
その他にクラブに4回(計8時間)行きましたが、ほぼノーナンパでした(〃´o`)=3
色んな制約がありますが、クラブに行くからにはクラナンも取り組んでいこうかなと考えてます!




テーマ : ナンパ
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No.43 『出会い』について思うこと。

今回は普段の活動記録から毛色を変えて、『出会い』について考えてみた。
色々ナンパをしていくと特に女性に対して「勿体ない」と思う機会に遭遇することがあり、今回はそれについて触れたいと思う。そしてこれを書いてて私は一体どの目線からモノを言っているんだろうと恥ずかしい気持ちになったよw
まぁ最近思うことをつらつら書いているだけなので、気にしないで下さいよ!



ナンパを始めて色んな属性の女性と出会う機会が増えたが、よく耳にする言葉に「出会いがない」というものがある。これは女性の職業などは一切関係なく出てくる言葉だ。
新しい出会いの機会が多いナンパ師なら女性から言われたことがあるのではないかな。でも本当にそうなのだろうか。
ナンパをしていると不特定多数の人と出会いの機会を作れる。これは紛れもない事実だろう。
しかし別にナンパをしてなくても人との出会いは数多くある。例えばその一つが飲み会、いわゆるコンパがある。
女性は特にコンパに参加する際に「将来自分によっていい影響を与える異性探し」を目的にしていることが大半だと思う。
要は好きになれる異性、もしくは好意を抱いてくれる異性、また将来の結婚相手になるうる異性探しとも言える。
もしかすると「異性の友人探し」も存在するかも知れないが、本当に稀なケースかと思う。
大抵そういう友人は学生時代であったり、職場のコミュニティで形成されていたりする。


1つの出会いの波及効果はとても大きい。
営業の世界でもそうだが、営業成績がいい営業マンは1-1のやり取りで常に新規開拓ではなく、紹介で売り上げを作っていることが多いらしい。
目の前の相手に全力で価値を提供をすれば、こちらが特別お願いをしなくても、勝手に新規のお客さんを紹介してくれるものだと思う。これは仕事に限らず、プライベートでもまさにその通りだと思う。
偏見かも知れないが、女性は視野が狭い人が多いと思う。
他人のことに対しては冷静に意見したりするのだが、こと自分のことになると特に女性ほど視野が狭くなると感じる。
その姿が先にも出たコンパの場で見ることが出来る。
女性は異性に対して目の前の男性が「自分にとってメリットや資源を持っているかどうか」で今後のアプローチを決めることが多いように思う。これは意識、無意識関係なく、女性はそういう性なんだと思う。
まぁ男性もメリットの部分に関して言うとそうなのだろう(男性の場合は可愛い子とSEXしたいとか仲良くなりたいとか単純な理由で近づくw)けど、資源に関しては女性の職業や年収を別に知りたいとも思わない。
確かに「異性の出会いを目的とした場」では目の前の異性に対して第一印象は大事だし、自分の基準をクリアしていないと次のステージである個人的に会うことはしないのが普通であろう。ただ第一印象をクリアしていない限り、今後一切出会うこともないし、その人の中身を知ることもないと言うのは何かとても寂しく残酷ささえも感じてしまう。
「出会いがない」という人に限って、異性に求める条件を厳しくしたり、出会い方やその入り口を気にしたりするのかなと感じる。
また街でナンパを始めてより感じるようになったが、ほとんどの女性が「学生時代の友人」「職場での出会い」などに代表されるような「自然の出会い」を求めているのかなと。
個人的にはどんな出会いであったとしても偶然で奇跡的な出会いだと思うし、そこに本来は重い軽い真面目チャラいなんてないと思う。多分だが、「学生や職場での出会い」は第一印象で形成されたイメージは徐々に変化するし、何度も会うからこそその人を多角的な視点や情報から見ていることが多く、最初は「なんとも思わなかった異性」でさえも、中身を含めてみることで恋愛対象になりうるのかなと思う。この逆転の場合は中身をしっかり見た上で付き合っているからこそ長期的な関係になっていくのかもしれない。しかしどんな出会い方であっても別れることの可能性の方が高いはずだし、そこに自然な出会いも不自然な出会いも関係ない。

どうしても自然な出会い=健全で真面目なイメージであり、不自然な出会い=ナンパに代表されるチャラいイメージがあると思うが、結局はどんな出会いでも相手を傷つける可能性がある。
とりあえず可愛かったから付き合って、もっといい人が見つかったら別れるなんて普通にあると思うし、逆にナンパで理想の異性を探し求めている人も中にはいる。最初から相手を傷つけようとしている人なんて殆どいないはずだ。(と信じたい)
真面目とかチャラいなんて受け手が評価することだし、どういった出会いだから将来安泰だとか幸せだとかは一概には言えるはずもない。

出会いの波及の話に戻るが私は目の前の異性だけでなく、その異性が持っている人脈であったり、コミュニティを上手く活用してもいいのかなと思う。
具体的には友達になれば、そこから紹介してもらうことも出来るし、飲み会なんかにも呼ばれるチャンスも増える。
もちろん紹介を受ける方も万全な受身態勢ではなく、自分を磨く努力であるとか、飲み会でも楽しむスタンスでいてくれるとどんどん誘いが来ると思う。
視野が狭いとどうしても1-1のコミュニケーションで終わるし、結果的に「出会いがない」現象に陥る。他人の人脈を利用することが"したたか"なのかはわからないが、「出会いが恵まれてる」人は普通にやっていることだと思う。出会いとは自分の人生を変える程の強力なものであると思うから、それくらいの"したたかさ"があった方が、本当に欲しいモノは手に入りやすいのかなと。

よく感じるが人が変わるきっかけは人との出会いが大きく影響している。
人間は一人ではとても弱く、自分の中でのみ沸き起こる衝動だけではなかなかこれまでの自分を変えることは出来ないのではないだろうか。
一人で生きていくと意気込んでる人もどこかで何かに依存しているし、知らない内に何かに支えられているものだと思う。
だからこれまで触れ合ってこなかった他者には自分とは違う人生を送ってきたからこそ、違う何かを持っているはずだし、コミュニケーションを通じてそういった部分を知っていくことは本当に価値のあることだと思う。正確には価値を見出す努力をするかどうかで自分が得るものが大きく変わる。
別に面白くなかったらそれはそれで一つの評価が出来るし、学べることは吸収したり、反面教師にすればいいし、特に得るものがなくても、自分が何かを与えることで得るものがあるかもしれない。
ただコミュニケーションを通じて自分も相手の人生すらも変えることは本当に可能だと思う。出会いとはそれほどの力を秘めているのではないだろうか。

私は仕事やプライベート関係なく、出会いは大事にしていきたいなと考えている。
よく仕事とプライベートは完全に分けるという意見を聞くが、どんなコミュニティでも自分が価値を感じれば公私関係なく付き合えばいいし、価値を感じなければ、付き合わなければいい。相手とどういう関係になっていくかは結局自分次第なところが大きい。
大事なのは自分にもあるように他者にもその人が培ってきたものがある、ということを理解して接すること。
他者に興味を持って関わるということは、自然とその人が培ってきたバックボーン、もっと言えば人生に触れることであると思う。そういう一面は表面的で業務的な会話では見えてこないし、相手をもっと知る興味が前提にあって、切り込んだ質問をして始めて見える部分かと思う。

最近はナンパを通じて男性女性関係なく出会いの輪の広がりが加速しているように感じている。
私は運よくこれまで関係を持った女性と特に問題になったことがないし、街であったとしても気まずい気持ちになることはないと思う。俄然で笑顔で再会できる。いわゆるキセクとは友達のような関係になることが多く、そんなキセクから「女性を紹介してあげる」とか「飲み会の誘い」をもらうことも有り難くもよくある。
これも自分の相手に提供してきた事が少なからず価値を感じてもらった結果なのかなと感じている。そういう意味では私は女性に「ナンパにおいて自分の価値を提供する機会を与えてくれた」ことに感謝の気持ちを持っている。知らない男に声掛けらて、勇気を持って話してくれたことに感謝したい。


そしてこういった何気ない出会いがもしかすると自分やその人の後の人生をいい方向に導くことが出来るかもしれない。
大げさだが私はそういうことが少しでも多く出来るようにこれからも多くの出会いを作っていけたらなと考えている。






テーマ : ナンパ
ジャンル : アダルト

プロフィール

かすてーら

Author:かすてーら
アラサーのかすてーらです

牡蠣の街→味噌の街へ拠点変更!

2014年はストリートナンパ中心、2015年は女の子の声は聞かず、クラブで音楽ばかり聴いてますw

絶賛細々活動中!(いや自粛中かw)


気軽に絡んでください(*´∇`)ノ ヨロシク~

Twitter→@castella_nampa
プリーズフォローミー!

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